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東電FPとJFEエンジニアリング 水ビジネス、廃棄物処理などで提携

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東京電力フュエル&パワー(東京都千代田区・東電FP)とJFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、2月28日、再生可能エネルギーおよび自治体等に対するインフラサービス分野における共同事業実施に向けた基本合意書を締結したと発表した。電力会社とエンジニアリング会社が廃棄物処理や上水道処理などのインフラサービス分野で戦略的アライアンスを提携するのは初めて。

東京電力フュエル&パワーは東京電力グループの燃料・火力発電事業会社で、火力発電で培った事業運営・O&M(運営管理・保守)ノウハウを、JFEエンジニアリングは環境プラントのリーディングカンパニーとしてEPC(設計・調達・建設)・O&Mノウハウを有しており、提携により廃棄物、下水汚泥、木質バイオマスなど低炭素資源の燃料化から発電までのバリューチェーンの構築と、上下水処理施設や清掃工場などを含む自治体インフラの建設から運転・保守までを手がける事業展開を目指す。

(※全文:844文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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