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九州電力、風力発電の接続可能量に赤信号 20kW未満も出力制御対象に

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九州電力は7日、今後、風力発電設備の接続申込み量が、出力制御枠が適用される接続可能量180万kWを超過する可能性があるため、経済産業大臣から固定価格買取制度(FIT)に基づく指定電気事業者に指定された。

これにより、これまで出力制御対象外とされていた、出力20kW未満の風力発電設備についても、同日以降、接続契約申込みを希望する事業者は、年間720時間を上限に無補償で出力制御される。また、今後申込み量が180万kWを超えた後に、接続契約申込みを希望するすべての事業者は、無制限・無補償で出力制御される。

指定電気事業者に指定される前は、出力20kW以上の風力発電設備については、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが前提だったが、出力20kW未満の風力発電設備については、出力制限はなかった。

(※全文:996文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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