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風力・地熱発電の環境アセス、半分の時間にする「前倒環境調査」ガイド

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月30日、風力発電地熱発電の導入を検討している事業者向けに、環境アセスメントの質を落とさず手続期間を半減することができる「前倒環境調査」の手法を取りまとめたガイドを公表した。

前倒環境調査は、環境アセスメントの方法書手続において、調査の対象や方法が確定した後に行われる環境影響調査(現地調査・予測・評価等)を、配慮書手続や方法書手続に先行して、あるいは同時並行で進めることをいう。これにより、3~4年程度かかる環境アセスメント期間を2年以内に短縮することができる。

このガイドでは、「各調査項目はいつから前倒しして実施するのが適当か」、「どの程度広め、多めに前倒環境調査を行うのが適当か」、「調査項目毎の期間短縮方法は何か」、「手戻りをなくすためにはどのような点に気をつける必要があるか」など調査の実施時期、範囲、短縮方法や留意事項など、前倒環境調査で必要となる様々な情報を体系的に整理し、紹介している。

(※全文:1059文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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