> > HIS、宮城県に41,100kWのバイオマス発電所を建設 燃料はパーム油

HIS、宮城県に41,100kWのバイオマス発電所を建設 燃料はパーム油

 印刷 記事を保存

エイチ・アイ・エス(東京都新宿区)は4月14日、子会社のH.I.S.SUPER電力(東京都新宿区/以下HIS電力)が、宮城県角田市に出力41,100kWのパーム油を燃料としたバイオマス発電所を建設すると発表した。売電開始予定は2019年7月。

発電した電力は、固定価格買取制度を活用して、電力会社に販売する。

発電所の規模は、敷地面積は20,160平米、設備出力は41,100kW、想定年間発電量は約35万MWh。投資金額は約90億円。これから発電所用地の造成、発電所の基本設計などに入る。

(※全文:661文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.