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九電管内の太陽光発電事業、どう対応する? 博多で改正FIT法のセミナー

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九電管内の太陽光発電事業、どう対応する? 博多で改正FIT法のセミナー

HTソーラー(東京都中央区)は6月7日、博多にて「九州電力管内での太陽光発電事業をどのように展開すれば良いか」というテーマでセミナーを開催した。

太陽光発電をはじめとした、再生可能エネルギーは、固定価格買取制度の改正(改正FIT法)を受けて、事業認定などの対応を迫られているだけではなく、とくに九州電力管内では、太陽光発電事業の出力制御のルール改訂などにも対応が必要となる。

一部の現場では正確な情報を把握しないまま、どう対処するべきという不安にかられる事業者もいる。

このような背景から、HTソーラーは、EPC事業者や施工会社向けに、対策のためのセミナーを企画した。

内容は、改正FIT法の「改正内容」「対応すべき内容」の整理や、「出力制御の実態と補償」といった、実務担当者が、正確に把握・理解することが難しい部分を中心に解説。

受講者からは、「なんとなくしかわからなかったので、明確になってよかった」「お客様から良く聞かれる事項について解説いただいて良かった」といった声が寄せられた。

同社は、種子島などでの出力制御がある鹿児島にて、22日にも同じテーマで開催予定。

なお、HTソーラーは、中国河北省に本社を置く太陽光モジュールメーカー。多結晶シリコンインゴットの生産から太陽光モジュールの組立まで一貫製造を行っている。

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