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京都市、地域の再エネ事業に専門家を無料派遣 可能性調査に補助金も

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京都府京都市は5月15日、地域のコミュニティ組織が主体となり、地域に太陽光発電小水力発電などを設置しようとする取り組みを支援する、コーディネーター派遣事業と導入可能性調査費助成事業について、2017年度に利用を希望する団体の募集を開始した。

「派遣コーディネーター事業」では、地域に派遣されたコーディネーターが、再生可能エネルギーの導入に向けて、地域の合意形成に向けた支援をはじめ、導入可能性を検討するため発電事業に関する簡易調査や事業化の検討等を行う。派遣費用は無料。

「再生可能エネルギー発電導入可能性調査費助成事業」では、現状調査や現地調査など再生可能エネルギー発電の導入可能性を調査する事業に対して助成する。

事業概要は以下の通り。

(※全文:2019文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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