> > SII、蓄電池やEMS導入に補助金 VPP構築に協力することが条件

SII、蓄電池やEMS導入に補助金 VPP構築に協力することが条件

 印刷 記事を保存

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は6月19日、工場や家庭などが有するエネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)の構築に向けた実証事業において、蓄電池等のVPPリソースや制御装置等の導入を支援する補助事業の公募要領を公開した。

この「VPPリソース導入促進事業(リソース公募)」の対象は、日本国内において、VPP構築のためリソースアグリゲーションビジネス(リソースを需要家から集める事業)を行う者としてSIIが登録した事業者(リソースアグリゲーター)とVPPリソースの制御に関する契約を締結し、蓄電システムやエネルギー管理システム(EMS)、制御装置等を導入する事業を対象とする。

公募期間は、リソースアグリゲーター登録発表日から2018年1月31日まで随時としている。

(※全文:1743文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.