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NTTスマイルエナジー、VPPで蓄電池を遠隔制御する実証実験スタート

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NTTスマイルエナジー(大阪府大阪市)は7月25日、「バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」に関して、補助金執行団体の環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)から交付決定通知を受け、同日より実証事業を開始すると発表した。

この実証事業は、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業で、2016年度から実施されているもの。電力自由化や電力システム改革が進む中で、社会全体として効率的なエネルギー利用に資するエネルギーインフラの基盤構築に向けて、新たなエネルギーマネジメントの実現をめざす。同社は前年度に引続き参画する。

具体的には、VVPの構築をめざすことで、電力系統における需給調整力の増強や再生可能エネルギー電源のさらなる導入を行い、低炭素社会の実現に貢献していく。

そのなかで同社は、送配電ネットワークから親アグリゲータ(関西電力/大阪府大阪市)経由で指令を受け、リソースアグリゲータとして、家庭に設置された設備(蓄電池システム)を遠隔でコントロールすることにより、電力需給に関する調整を行う役割を担う。

(※全文:661文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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