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オムロン、VPP市場・余剰買取終了のニーズ狙い大容量蓄電システム発売

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オムロン(京都府京都市)は、小規模産業施設や戸建住宅の太陽光発電システム向けに、自家消費ニーズだけでなくVPP(Virtual Power Plant)市場にも対応できる、容量9.8kWhの蓄電システムを10月に発売する。

新商品は、戸建住宅や小規模産業施設に向け、フレキシブル設置と世界最小最軽量クラス(同社調べ)を実現した「住・産共用フレキシブル蓄電システム:KPAC」シリーズに追加して発売する。販売目標は3年間累計で1万台。価格はオープン価格。

(※全文:997文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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