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14.5MWのメガソーラー、「プロジェクトボンド」で46億7000万円調達

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リニューアブル・ジャパン(東京都港区)は8月28日、同社が主導する京都府の太陽光発電プロジェクトにかかわるプロジェクト開発資金を、バークレイズ証券(東京都港区)がアレンジした再生可能エネルギープロジェクトボンドスキームにより調達したと発表した。

これは事業規模14.5MWの太陽光発電事業(京都府南丹市八木町・園部町)に対する開発型プロジェクトファイナンスローンを裏付とした信託受益権とABL(動産担保融資)である。

名称は「RJ再生可能エネルギープロジェクトボンドⅠ受益権/ABL」。発行金額は46億7,000万円。発行日は2017年8月25日、最終償還日は2040年8月20日。受託者は日立キャピタル信託(東京都港区)。

投資家は本プロジェクトボンドへの購入参加を通じて、長期的に安定した利回り債券を有すると同時に、グリーンプロジェクトへの直接的な関与を実現することが可能となるという。

(※全文:1167文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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