> > 福島県、食品残渣利用のバイオガス発電事業に補助金 対象は調査と設備

福島県、食品残渣利用のバイオガス発電事業に補助金 対象は調査と設備

 印刷 記事を保存

福島県は11月27日、食物残渣(ざんさ/食品廃棄物)など由来のバイオガス発電事業に対して補助金を交付する「平成29年度福島県バイオガス発電事業化モデル事業補助金」の募集を開始した。

この補助事業は、再生可能エネルギーの普及拡大・エネルギーの地産地消を推進するため、食物残渣などを発酵させてメタンガスを製造し、それを用いて発電を行う事業に対するもの。

補助対象となるのは、バイオガス発電事業の実施に先立って行われる「導入可能性調査事業」と「設備導入事業」の2つ。事業期間は、交付決定日から2018年3月30日。

補助金申請できるのは、県内市町村と法人。

(※全文:668文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.