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リユース蓄電池、EV、充電スタンドを連携 関西電力のVPP構築実験

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日本ベネックス(長崎県諫早市)と住友商事(東京都中央区)は12月4日、関西電力(大阪府大阪市)を中心としたコンソーシアムが取り組むバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業「関西VPPプロジェクト」に参画すると発表した。これにあたり日本ベネックスは、電気自動車(EV)とリユース蓄電池を活用したシステムを導入する。

蓄電池システムとEVを組み合わせエネルギーマネジメント

両社が導入するのは、物流コンテナへの高積載技術を駆使して共同開発した新型のリユース蓄電池システム。住友商事が夢洲(大阪府大阪市)や甑島(鹿児島県薩摩川内市)で運用しているものと比較して、2倍(1ユニットにEV24台分)のリユース蓄電池が格納できる。システムの定格蓄電池容量は576kWh、実効蓄電池容量は約400kWh。

(※全文:1511文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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