> > 大和ハウス、EP100・RE100に加盟 投資評価アップで財務基盤を強化

大和ハウス、EP100・RE100に加盟 投資評価アップで財務基盤を強化

 印刷 記事を保存

大和ハウス工業(大阪府大阪市)は3月1日、エネルギー効率と再生可能エネルギーに関する国際イニシアティブ「EP100」と「RE100」に加盟したと発表した。

ESG(環境、社会・ガバナンス)投資が注目される中、「EP100」や「RE100」は世界的な投資判断基準の一つとされている。同社は両イニシアティブへの加盟により、財務基盤のさらなる強化を図る。

2040年にエネ効率を2倍、100%再エネに

「EP100」は、エネルギー効率の高い技術や取り組みの導入を通じて事業のエネルギー効率を倍増することを目標に掲げる企業連合のことをいい、「RE100」は、事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業連合をいう。

(※全文:1428文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.