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大和ハウス、EP100・RE100に加盟 投資評価アップで財務基盤を強化

大和ハウス工業(大阪府大阪市)は3月1日、エネルギー効率と再生可能エネルギーに関する国際イニシアティブ「EP100」と「RE100」に加盟したと発表した。

ESG(環境、社会・ガバナンス)投資が注目される中、「EP100」や「RE100」は世界的な投資判断基準の一つとされている。同社は両イニシアティブへの加盟により、財務基盤のさらなる強化を図る。

2040年にエネ効率を2倍、100%再エネに

「EP100」は、エネルギー効率の高い技術や取り組みの導入を通じて事業のエネルギー効率を倍増することを目標に掲げる企業連合のことをいい、「RE100」は、事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業連合をいう。

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