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「省エネ・生産性革命促進事業補助金」、対象機器・製品の登録受付中

環境共創イニシアチブ(SII)は3月1日、2017年度補正予算で、「省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業」を執行すると発表した。公募に先立ち、同日より補助対象設備の型番登録が行われている。

これは、省エネルギー性能の高い設備(省エネ型設備)の導入と併せて、導入する設備にかかるエネルギー使用量などを計測・蓄積する装置(見える化装置)の導入を支援する制度。設備導入後は、SIIが派遣する省エネの専門家による原則1日の診断と、具体的な省エネ改善策を受けられるもの。

対象となる省エネ型設備は、高効率照明、高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器、高性能ボイラ、高効率コージェネレーション、低炭素工業炉、冷凍冷蔵設備、産業用モータの9種類。なおこの事業では、省エネ型設備へ更新すると共に、見える化装置の設置が必須となる。

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