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中古EVバッテリーを太陽光発電の蓄電池にリユースする事業 インドで調査へ

蓄電システムの開発・製造を手掛けるCONNEXX SYSTEMS(京都府精華町)は、インドで中古電気自動車(EV)のバッテリーを定置型蓄電システムとしてリユースし、太陽光発電に活用するための調査事業(フィージビリティスタディ)を開始すると発表した。

インドでは、電力不足や大気汚染などの問題を解決するために、再生可能エネルギーの導入とEVの普及促進が積極的に行なわれているが、多くの課題も指摘されている。例えば、時間変動の大きな再生可能エネルギー発電と系統電力を安定的に運用するためには、蓄電池の導入設置が必要となる。

今回の調査事業は、経済産業省の2018年度「二国間クレジット取得などのためのインフラ整備調査事業(国際貢献定量化及びJCM実現可能性調査)」の採択を受けて開始するもの。インドのStatkraft BLP Solar Solutionsとの連携により実施し、インド政府に政策提言を行なうことを目的としている。

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