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九電による11月第1週の出力制御 発電所を貸与する企業は「影響は軽微」

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カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(東京都新宿区)などは11月5日、九州電力(福岡県福岡市)が11月3日・4日に、九州本土で一部の再エネ発電設備に対して実施した出力制御による、自社発電所の運用状況に及ぼす影響について公表した。

今回の九州電力による再エネへの出力制御は、10月13日(土)・14日(日)20日(土)・21日(日)に続く実施となった。11月3日・4日は、これまでと同様、九州エリアはおおむね晴れとの予報で、太陽光発電の出力が増える一方、週末は電力需要が減少し、供給力が電力需要を上回る状況が見込まれたため、余剰電力を満たす発電事業者に前日に出力制御を指示した。

(※全文:1429文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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