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ヤマハスタジアム、使用電力がCO2排出係数ゼロに 新電力のプランに切り替え

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地域新電力のスマートエナジー磐田(静岡県磐田市)は12月5日、地産電源とJ-クレジット等を組合せた新電力プラン「いわたゼロエミでんき」が、2019年3月よりヤマハスタジアム(同)で採用されることを発表した。

この電力プランは、竜洋しおさい風力発電所や磐田ウィンドファームなど磐田市近郊の地産電源にJ-クレジット等の再エネ由来の証書を組み合わせ、CO2排出係数ゼロの電力を磐田市を中心とする需要家に提供するものだ。

近年、製造業の盛んな磐田市においても、再生可能エネルギー等環境負荷の低い電力のニーズが増えている。同社は、こうしたニーズに応えるため「いわたゼロエミでんき」をサービスラインナップに加えた。

これからも同社は、地産電源を地元自治体・企業に供給する、地域に根差したエネルギー供給事業者を目指す。

2019年度は全供給電力量の70%が再エネ電力

スマートエナジー磐田は、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の子会社で、磐田市が5%、磐田信用金庫(静岡県磐田市)が1%出資し、2017年4月に設立された。

(※全文:861文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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