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新潟県内の温泉でも地熱発電事業 十日町市が事業者公募、蒸気量データも公開

新潟県十日町市は2月上旬頃、さらなる再生可能エネルギーの創出を目指し、市有の源泉施設「松之山温泉鷹の湯3号源泉」を活用した地熱発電事業に取り組む事業者を公募する予定だ。これにあたり1月8日、同源泉の蒸気測定結果も公開した。

事業名は「松之山温泉鷹の湯3号源泉活用の地熱発電事業」で、想定される発電出力は230kW。事業実施主体は、公募により選定した民間事業者。具体的には、公募要領に基づき選定された民間事業者が資金調達・設計・建設・運営・維持管理を行う。事業期間は、固定価格買取制度(FIT制度)の調達期間(15年間)。なお同市は、この事業者に源泉設備の使用を許可する予定。

事業者の選定基準として、下記3点などが挙げられている。

(※全文:1062文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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