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水素専焼の発電技術、開発・実証などに助成金 補助率は2/3

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月21日、水素発電などの水素の用途拡大の技術確立のため、水素を燃料とした、既存燃料と同等の発電効率、耐久性、環境性(低NOx)を満たす専焼発電技術や、水素発電を組み込んだ低運用コストのエネルギーシステムの技術開発・実証に助成を行う事業の公募を開始した。公募期間は3月22日まで。

同公募は2019年度「水素社会構築技術開発事業/大規模水素エネルギー利用技術開発」事業のうち、「水素エネルギー利用システム開発」を対象としたもの。具体的には水素のエネルギーとしての燃料電池に次ぐ新たな需要を創出し、利用を大幅に拡大するため、水素を燃料とするガスタービンを用いた発電システムなど新たなエネルギーシステムの技術開発を行う事業について助成を行う。

助成率は2/3、事業期間は2019年度から2020年度

助成率は2/3以内。事業期間は2019年度から2020年度。2019年度の事業規模は合計2億2500万円未満、2020年度の事業規模は、合計3億5000万円未満。

(※全文:1671文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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