> > VPPの電力配分にブロックチェーン技術 京セラも米LO3 Energyと実証

VPPの電力配分にブロックチェーン技術 京セラも米LO3 Energyと実証

京セラ(京都府京都市)はLO3 Energy(米国ニューヨーク州)と共同で、2月28日よりP2P取引プラットフォームを使った技術検証とブロックチェーン技術の活用に向けた実証を開始する。

これはバーチャルパワープラント(VPP)の高度化技術実証における試験環境を整備し、ブロックチェーン技術を活用した電力取引プラットフォームと再エネなどを組みわせて、適切にエネルギーを配分する技術の活用を実証するものだ。

この共同実証に際して、京セラは横浜中山事業所内(神奈川県横浜市)に、複数の需要家を模した太陽光発電システム蓄電池などを整備して小型のVPPを構築した。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 79 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.