> > 大阪ガスなど、木質バイオマス発電所(75MW)建設へ 輸入+国産燃料の混焼

大阪ガスなど、木質バイオマス発電所(75MW)建設へ 輸入+国産燃料の混焼

大阪ガス(大阪府大阪市)は3月7日、九州電力グループの九電みらいエナジー(福岡県福岡市)などと設立した事業会社を通じて、国内最大級となる発電容量約7.5万kWのバイオマス専焼の発電所を兵庫県姫路市に建設すると発表した。運転開始予定は2023年8月。

同プロジェクトでは、輸入木質チップパーム椰子殻(PKS)に加えて、運転開始時点から国産木質チップを混焼する予定。国産木質チップの混焼は、大阪ガスグループ保有の大型バイオマス発電所として初めての事例となる。また、国産木質チップについては、大阪ガスなどが同日付で設立したグリーンパワーフュエル(大阪府大阪市)が長期安定的な調達を行う。

国産材木質バイオマス燃料調達専門の合弁会社

グリーンパワーフュエルは、バイオマス発電所向けに国産木質バイオマスの調達と販売を行う事業会社として設立された合弁会社。出資者は、大阪ガスの他、西信森林資源(三重県松阪市)、日本製紙木材(東京都千代田区)の2社。

(※全文:1182文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.