> > トヨタ、愛知県・元町工場でも「太陽光発電→水素→フォークリフト」

トヨタ、愛知県・元町工場でも「太陽光発電→水素→フォークリフト」

トヨタ自動車(愛知県豊田市)は4月4日、太陽光発電の電力を活用し、水素を製造・貯蔵・供給する、燃料電池フォークリフト(FCフォークリフト)向けの小型水素ステーションを元町工場(豊田市)に導入したと発表した。

今回導入したのは、小型の水電解式水素発生充填装置「SimpleFuel™(シンプルフューエル)」。この装置は、工場敷地内にある太陽光発電システムの電力を利用して、水の電気分解により低炭素水素を製造し、さらに圧縮・蓄圧した上で、FCフォークリフトに充填するまでの工程を一貫して対応できる簡易ステーションだ。

(※全文:1416文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.