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四国電力も電気の「仮想預かり」発表 卒FIT電気の買取価格は7円/kWh

四国電力(香川県高松市)は4月22日、2019年11月以降、固定価格買取制度(FIT)にもとづく買取期間が終了(卒FIT)する住宅用太陽光発電ユーザー向けに、3つの新サービスを導入すると発表した。

新サービスは、新たな買取単価により引き続き余剰電力を購入する「買取プラン」、余剰電力を同社が仮想的に預かり、その分を電気料金から割り引く「ためトクサービス」、蓄電池の設置を希望する顧客向けの「蓄電池購入プラン」の3つ。

「買取プラン」では、新たな買取単価7円/kWhで、余剰電力を買い取り、これまでと同様に、毎月顧客の口座に振り込む。現在、太陽光発電の買取契約を同社と締結している顧客は、買取期間満了後はこのプランに自動的に移行するため、加入申込みは不要。現在、他社との間で買取契約を締結している顧客については、5月15日より受付を開始する。また、風力発電設備等の太陽光発電設備以外の再生可能エネルギー設備も加入できる。

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