> > 九州電力、卒FIT電気の買取価格は7円 「仮想預かり」は2020年春から

九州電力、卒FIT電気の買取価格は7円 「仮想預かり」は2020年春から

九州電力(福岡県福岡市)は6月6日、固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間が満了(卒FIT)する住宅用太陽光発電による電力の買取単価を7円/kWh(税込・消費税率10%)とすると発表した。あわせて買取期間が満了する顧客向けの各種サービスも発表した。

買取の対象となるのは、九州電力へ売電を行っている顧客。契約期間は、「買取期間満了日」の翌日から、翌4月の検針日の前日まで。以降、双方に異議がない場合は、1年毎の自動継続となる。対象エリアは、福岡県、佐賀県、⾧崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県。

蓄電池不要の「仮想預かり」は2020年春から

また、余剰電力を同社が預かる「お預かりプラン」も提供する。このプランは、太陽光発電の余剰電力を一旦「同社が預かり」、余剰が発生しない時間帯に「顧客が使用」したとみなす。それにより顧客は、蓄電池を設置した場合と同様、余剰電力を有効活用できる。実際に蓄電池を設置する必要はない。

(※全文:921文字 画像:あり 参考リンク:なし)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.