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「ZEH+」住宅向け補助金、2次公募 蓄電池や太陽熱利用システムが必要

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は2019年度ZEH補助金のうち、蓄電システムや太陽熱利用温水システムにより停電時のレジリエンスを強化した「ZEH+」を満たす住宅を支援する補助金の2次公募を、7月8日から開始する。

事業名は、経済産業省の「平成31年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを活用したレジリエンス強化事業費補助金(ZEH+R強化事業)」。

この事業は、国土強靭化を目的とした「レジリエンス強化」のためにZEH+を活用して、停電時に、太陽光発電により住宅内の電力を確保し、太陽熱利用温水システムによる太陽光エネルギーの夜間有効活用や、蓄電システムによる夜間の電力利用等の措置を講じる住宅を支援するもの。2次公募の事業規模は約8億円。

概要は以下の通り。

(※全文:1308文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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