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東京電力EPが「再エネ推進部」を新設、タイに初の現地法人も

組織改編の概要

東京電力エナジーパートナー(東京電力EP/東京都中央区)は9月1日付で、多様化・高度化する顧客の再生可能エネルギーに関するニーズに対し、その顧客が志向する再エネ比率向上などに向けた最適なプランを提案する新組織「再エネ推進部」を販売本部内に設置する。また、8月9日、タイ国内の日系企業へエネルギーサービス事業を展開することを目的に、初の海外現地法人をタイの首都バンコクに設立し、営業を開始した。

再エネ推進部では、再生可能エネルギーに関する調達手段や設備投資、再エネ比率の向上など、多様化・高度化する顧客の要望に応えていく。例えば、CO2を排出しない水力発電所の電気を提供するグリーン料金メニュー「アクアプレミアム」、再エネの環境価値を証書化した「グリーン電力証書」、さらに顧客の再エネ発電設備への投資を支援する「再エネ設備エネルギーサービス」などを組み合わせた最適プランを提案する。また、環境価値の提供だけでなく、東京電力グループが長年培った省エネノウハウによるトータルコストの削減となるようなサービスで、顧客の要望に応えていく。

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