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エネテク、LPガス+太陽光+蓄電池のハイブリッド発電 低コストで災害対策

画像はイメージです(© tacamuro / amanaimages PLUS)

エネテク(愛知県小牧市)は11月5日、LPガス発電機と太陽光発電地・蓄電池を組み合わせたハイブリッド発電システム「EGGS(Energy Generation from Gas and Sola/エッグス)」の商品化を決定したと発表した。災害時の電源確保などを低コストで実現し、高まるBCPニーズへの対応を目指す。

同社によると、このシステムを契約電力250kWの顧客が導入する場合、太陽光発電蓄電池・LPガス発電機の並列運転による電気代の大幅な削減と、停電時140kWの電力を長時間供給できるという。補助金適用時の費用は約4000万円。期待される投資回収は10年を下回るという。

医療施設や介護施設などの、停電が人命にかかわるような施設はもちろん、BCPを策定する企業へも導入を提案する。すでに計画が進んでいる案件もあり、2019年度内には最初のシステムが稼働を開始する見通し。

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導入環境や予算に対応、平常時は自家消費型太陽光として活用

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