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三井住友建設、自社運営2.8MWの水上太陽光発電所を開設 香川県

女井間池水上太陽光発電所

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執り行われた竣工式の様子

三井住友建設(東京都中央区)は12月25日、香川県で建設を進めてきた水上太陽光発電所の完成を発表した。2017年に完成した「平木尾池水上太陽光発電所」に続き自社運営事業では2件目。農業用ため池にて自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo (プカット)」を利用し、固定価格買取制度 (FIT) により発電出力の全量を2020年1月から売電する。

施設の名称は「女井間(めいま)池水上太陽光発電所」で、発電出力は2,822kw(パネル出力)。12月17日に竣工式が執り行われた。

国内6件、海外4件の採用実績

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