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国内初、民間資金の一般海域洋上風力発電 清水建設にEPC契約優先交渉権

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ウェンティ・ジャパン(VJ/秋田県秋田市)は1月7日、富山県下新川郡入善町において計画している日本初の民間資金による一般海域洋上風力発電事業について、新たなEPC(設計・調達・建設)事業者として清水建設(東京都中央区)に優先交渉権を付与したと発表した。

VJは事業者として、清水建設と事業詳細についての検討を進め、洋上風力発電事業の実施に向けて取り組んでいく。

この事業は、国内初の取り組みとして民間資金でる一般海域洋上風力発電所を建設・運営する。2018年12月には、北都銀行(秋田県秋田市)が主体となり、地元金融機関の協力を得てプロジェクトファイナンス方式を採用すると発表した。

MESEの撤退で風力発電建設事業を選定へ

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