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トヨタとパナソニック、車載用角形電池の合弁会社を設立 4月1日に事業開始

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トヨタ自動車(愛知県豊田市)とパナソニック(大阪府門真市)は2月3日、電気自動車(EV)など向け車載用角形電池事業に関する合弁会社の設立を決定したと発表した。事業開始日は4月1日を予定。

この合弁会社では、安心して使える安全で優れた品質・性能(容量、出力、耐久性他)、そしてコスト等を実現できる競争力の高い電池を開発し、トヨタ自動車のみならず、すべての自動車メーカーに広く、安定的に電池を供給していく。

合弁会社名は「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ」(東京本社:東京都中央区、関西本社:兵庫県加西市)。両社は2019年1月22日に、車載用角形電池事業に関する新会社設立に向けた事業統合契約・合弁契約を締結し、合弁会社の設立に向けた準備を進めてきた。今回、その設立と概要を決定し公表した。

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