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JXTGと日揮、室蘭で約75MWのバイオマス発電商業運転開始 国内最大級

室蘭バイオマス発電所発電設備(出所:JXTG)

JXTGエネルギー(東京都千代田区)と日揮ホールディングス(神奈川県横浜市)が出資するENEOSバイオマスパワー室蘭(北海道室蘭市)は5月24日、バイオマス発電所の商業運転を開始したと発表した。この「室蘭バイオマス発電所」の発電能力は74.9MWで、同社らによると、木質バイオマス(パーム椰子殻)のみを燃料とする発電所としては国内最大規模。

JXTGエネルギーが保有していた遊休地を活用した同発電所の総敷地面積は約4万m2。発電設備は循環流動層ボイラー、再熱式復水タービン。発電した電気は、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を活用し売電する。

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