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梶山大臣、50年CO2実質ゼロへ「脱炭素化目指す中でのエネ基本計画に」

(出所:経済産業省 公式YouTube metichannel)

梶山経済産業大臣は10月23日、閣議後の記者会見で、菅総理大臣が2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを表明する見通しについて問われ、現在同省が進めているエネルギー基本計画の見直しに言及し「これまでの3E+Sのバランスを基本としつつ、脱炭素社会の実現を目指す中でのエネルギー・産業構造がいかにあるべきかという視点を重視しながら議論していきたい」とコメントした。

菅義偉総理大臣は10月26日に召集される臨時国会の所信表明演説で、温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロとする方針を掲げるとの見通しが、国内メディアで報じられている。これまで掲げていた2050年に80%削減という目標を引き上げることとなり、経産省が進めているエネルギー基本計画の見直しにも影響を与える。

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