> コラム > 木質バイオマス発電&太陽光発電 ハイブリッド型・エネルギー地産地消システム

木質バイオマス発電&太陽光発電 ハイブリッド型・エネルギー地産地消システム

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

循環型社会構築の一環として2010年度に美咲町が策定した、太陽光発電及びバイオマスエネルギーの利活用を推し進める「美咲町地域新エネルギービジョン」。美咲町が岡山県のメガソーラー設置候補地であることもあり、2015年度から実証実験が実施される。

発電量360kW、木材量は近隣地区から調達

同町は、電力活用法などの基本計画を作成する「町再生可能エネルギー協議会」を立ち上げ、太陽光発電とバイオマスエネルギー(及びそのハイブリッド型)を主体とした再生可能エネルギーの事業化を探るとともに、蓄電池や圧縮空気貯蔵システムに蓄電し、小規模分散型のエネルギー体系の構築を目指す。

(※全文:763文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.