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独・豪・米で蓄電池普及の兆し

環境ビジネス編集部

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ヨーロッパでは買取価格が電力料金を下回るケースが約8割に達し、太陽光発電も大きな曲がり角を迎えている。次のステップアップとして、PVとともに住宅用定置用蓄電池の普及拡大に期待がかかる。世界の蓄電池市場のこれからの動向を読む。

補助金で関心が集まるドイツの蓄電池市場

最近、日本の新築住宅市場では、太陽光発電システム(PV)とHEMS、それに蓄電池を標準搭載したゼロエネハウスの増加が目立つ。FITが導入されて3年、年々、買取価格が低く推移する中で、住宅用PVシステムで発電した電力を自家消費する動きが強まるのだろうか。そうした中で、目が離せないのが、世界の蓄電池市場のこれからの動向だ。はたして、将来的に蓄電地パリティは成立するのだろうか。

(※全文:2,476文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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