TOKYO2020 国際都市環境整備

太陽光発電、蓄電池、水素、次世代エネルギーフル活用の都市が誕生

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オリンピック・パラリンピック大会期間中、選手が滞在し生活をする選手村。東京都中央区晴海エリアに整備される予定だ。役目を終えると、住宅棟が改修され、新たに建設される高層棟とともに『晴海FLAG』と名前を変え、18ヘクタールにも及ぶ令和時代の最先端街区へと生まれ変わる。オリンピック後にできる新しい街の形を探った。

選手村が令和時代の街のフラッグシップに

マルチモビリティステーションは、東京BRTをはじめ、コミュニティサイクルなど様々な交通手段の結節点として機能。居住者の利便性を高める。
マルチモビリティステーションは、東京BRTをはじめ、コミュニティサイクルなどさまざまな交通手段の結節点として機能。居住者の利便性を高める。

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