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ESGへの取り組みが企業価値を左右する 第3回

パリ協定やSDGsの潮流から、世界では『脱炭素』に向けた新たな投資の動きが生まれると同時に、企業は投資家に対して気候関連財務情報の開示を求められるなど、ESG金融が大きな広がりをみせている。環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章氏が気候変動への対応と企業価値の関係性を解説。最終回は、企業価値を左右する<気候変動対応><ESG領域>について(第1回第2回はこちら)。

気候関連財務情報の開示が、世界のスタンダードになる時代に

金融安定理事会(FSB)議長・英国中央銀行総裁のマーク・カーニー氏は、金融システムの安定性の観点から気候変動について、物理的リスク、移行リスク、賠償責任リスクの3つのリスクを指摘している。

(※全文:1407文字 画像:あり)


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