環境ビジネスフォーラム「環境経営の実践―持続可能で強靭なリデザイン」

2050年脱炭素化のカギを握る「グリーンイノベーション」(前編)

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2050年のカーボンニュートラルを実現するのに必要なイノベーション技術とは何か。地球環境産業技術研究機構 副理事長・研究所長の山地 憲治氏は省エネ、再エネ、電化、水素、ネガティブエミッション技術から、さらに社会システム・ライフスタイルの革新までを総動員することが必要と提唱する。

脱炭素社会に不可欠なイノベーションのあり方

脱炭素社会への道筋をつけるためには、どのようなグリーンイノベーション戦略が必要なのか。日本の2050年カーボンニュートラル達成の鍵をにぎる「脱炭素社会に向けたグリーンイノベーション―現状と今後のビジョン」をテーマに山地氏が講演した。山地氏は、2020年7月に設置され、脱炭素社会に不可欠なイノベーションのあり方を検証する「グリーンイノベーション戦略推進会議」の座長を務めている。

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