> コラム > 2050年脱炭素化のカギを握る「グリーンイノベーション」(後編)
環境ビジネスフォーラム「環境経営の実践―持続可能で強靭なリデザイン」

2050年脱炭素化のカギを握る「グリーンイノベーション」(後編)

2050年のカーボンニュートラルを実現するのに必要なイノベーション技術とは何か。地球環境産業技術研究機構 副理事長・研究所長の山地 憲治氏は省エネ、再エネ、電化、水素、ネガティブエミッション技術から、さらに社会システム・ライフスタイルの革新までを総動員することが必要と提唱する。

前編では脱炭素化に不可欠なイノベーションのあり方や、革新的環境イノベーションとは何か、また技術革新テーマのうち「洋上風力発電」について解説した(前編はこちら)。後編では技術革新テーマのうち「CO2を回収・再利用するCCUS」「社会システム・ライフスタイルの革新」について解説する。

CO₂再利用にはコストと需要規模の見極めが肝要

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 82 %

環境ビジネスフォーラム「環境経営の実践―持続可能で強靭なリデザイン」 バックナンバー

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.