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環境×空気 進む技術革新、企業の最前線

新タイプの「ファサード」で空気汚染をブロック ドイツで計画が進む

文・岩澤里美

大気汚染軽減の一助としてビルの屋上・壁面緑化が世界各地で広まっているが、グリーン以外の新しいファサードで汚染を改善していこうという計画がある。

ドイツ・ハンブルクに本拠地を置く大手不動産業のECEは、約200軒のショッピングセンターを開発・運営し、そのほか大規模な物件を手掛けている。同社にとって、サステナブルな建物を開発していくことは企業経営の要だ。様々なプロジェクト全般に渡って、グリーン電力やLEDの使用、エレクトロモビリティの充電スタンドの設置などに取り組んでいる。

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