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製造業で加速する脱炭素の流れ

みずほリサーチが提言「脱炭素対策は機会獲得の有効手段」 カギは?(前編)

環境ビジネス編集部

脱炭素への動きが加速する中、2050年カーボンニュートラルを宣言した日本。脱炭素社会の実現へ向け、日本で排出するCO2全体の約35%を排出する製造業の果たす責任と役割は大きい。
コンサルタントとして製造業の脱炭素化をどう見ているか、みずほリサーチ&テクノロジーズ・環境エネルギー第2部に取材した。

029452-2

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
環境エネルギー第2部 環境エネルギー政策チーム
主任コンサルタント

029452-3

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
環境エネルギー第2部 環境ビジネス戦略チーム
主任コンサルタント

広がる製造業の脱炭素への動き

投資家・貸付業者・保険会社などの金融セクターが、気候関連リスク・機会を適切に評価し、投資判断などに活かすための情報開示の在り方をまとめた『TCFD提言』。2017年6月に最終報告書が公表されたが、これを機に、それまでコストとして捉えられがちだった企業の環境対策への意識は大きく変化したといえる。

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