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ゼロエミッション工場を実現する先進工場事例

再エネでポテトチップを製造 カルビー流脱炭素戦略に迫る

環境ビジネス編集部

カルビーは、各務原工場(岐阜県各務原市)の全使用電力を、中部電力ミライズの提供するCO2フリーメニューに切り替えた。これにより、同工場の全商品の生産プロセスで、電気使用におけるCO2フリーを実現。再エネでポテトチップスを生産する、同社の脱炭素へ向けた取組みについて聞く。

高木星治 氏 青砥俊文 氏

カルビー株式会社
サステナビリティ推進室
サステナビリティ推進部
部長

カルビー株式会社
サステナビリティ推進室
サステナビリティ推進部
温室効果削減戦略チーム
課長

CO2フリー電力への切り替えを推進

カルビー各務原工場

カルビー各務原工場

農業に深く関わりを持つカルビーの事業。地球温暖化が進み、大雨、洪水、日照り、熱波などが相次げば、馬鈴薯をはじめとする農作物の生育不良や新たな病害虫のリスクは高くなる。

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