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環境用語集

化学物質政策基本法【かがくぶっしつせいさくきほんほう】

化学物質政策基本法とは

民主党政策集(INDEX2009)で提案されている法案。

身の回りにある医薬品や農薬、合成洗剤、プラスチック、食品添加物などの化学物質が、シックハウス症候群、化学物質過敏症といった新たな健康被害を生んでいる。現行法下では、用途・領域ごとの省庁縦割りで実施されているため、規制にすき間が生じていることから、一元化組織の設置を盛り込んだ「化学物質政策基本法」の制定を目指している。化学物質の製造から廃棄までの全体を予防的取組方法に基づき、包括的に管理するための総合的な法制度の構築を定める。

関連法:化学物質の審査および製造等の規制に関する法律、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律

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