バグフィルタ

環境ビジネス編集部
バグフィルタとは
焼却炉から出た排ガス中のばいじん(細かい煤)を除去するための設備。
ろ布と呼ばれるフェルトやガラス繊維を使った布が筒状になっており、排ガスが通過する際にばいじんがろ布表面に堆積し集塵される。ろ布表面にはばいじんが厚く堆積していくので、定期的に堆積したばいじんを払い落とす。
焼却炉や工業プロセスなどのほか、放射性廃棄物の減容化過程ではセシウムを吸着した灰を捕集するために使われている。(ばいじん=煤塵)
(国立環境研究所 放射性物質を含む廃棄物に関するQ&A 入門編より引用)
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












