LoRaWAN

環境ビジネス編集部
「LoRaWAN」とは、低消費電力で長距離通信を実現するIoT向け LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格のひとつ。
SEMTECH、IBMなどにより設立されたLoRa Alliance(LoRaWANの標準化と普及をサポートする非営利団体)を通じて標準化が推進されているオープンなネットワークの規格であり、低消費電力で10kmを越える長距離の無線通信を実現できるため、広範囲に配置されたセンサー機器からのデータを少ない消費電力で収集することができる。
そのため、低消費電力で長距離通信を実現できる通信方式として、電力やガスのスマートメーターなど、IoTを活用した新たな社会インフラとして期待されている。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












