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最終更新日:2020年01月31日

kWとkWhの違い

環境ビジネス編集部
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電力の単位であるW(ワット)は、電流(A)×電圧(V)で計算される。つまり、その瞬間に流れる電気の大きさを示すもの。通常は1,000Wを基本単位とし、キロワット(kW)で表す。

一方、kWhは、一定の時間に使われた電力の総量で、電力量といわれるもの。

例えば、1kWの出力がある発電機が3時間稼働すると、1kW×3時間(h)で、3kWhの電気エネルギー量を消費することになる。


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環境ビジネス編集部

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環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

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