COP

環境ビジネス編集部
COPとは
締約国会議(Conference of the Parties)の略で、環境問題に限らず、多くの国際条約のなかで加盟国が物事を決定するための最高決定機関として設置されている。現在、さまざまな締約国会議が存在するが、気候変動に関する会議である「国連気候変動枠組条約締約国会議」は有名で、報道などでは通称「COP」と略される。
国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)とは
大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを究極の目標として1992年に採択された「国連気候変動枠組条約」(UNFCCC)に基づき、1995年から毎年開催されている年次会議。197か国・地域が締結・参加し、2021年には第26回の会議が開催された。2020年までの枠組みを定めた「京都議定書」や2020年以降の枠組みを定めた「パリ協定」は、国連気候変動枠組条約の目的を達成するための具体的な枠組みとして定められたものである。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












