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全国52市町村が再生可能エネで自給可能との調査報告

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全国市区町村のうち、域内の民生・農林水産用エネルギー需要を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している「100%エネルギー永続地帯」市区町村は、2010年3月段階で52市町村あることがわかった。千葉大学倉阪研究室とNPO法人環境エネルギー政策研究所が、日本国内の市区町村別の再生可能エネルギーの供給実態などを把握する「永続地帯」研究について、最新結果(2010年3月現在)を「永続地帯2011年版報告書」として取りまとめ、発表した。

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