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福島県で再エネ発電設備+体験施設を設置する事業者に補助金

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、平成25年度「福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業費補助金」における「福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業」の公募を開始した。

対象事業は、福島県内において、再生可能エネルギー発電(太陽光発電風力発電、バイオマス発電、水力発電、地熱発電)設備を導入する事業とあわせて、市民が再生可能エネルギー発電を体験できる設備の設置、自由に立ち入れる見学スペースの設置、学習用展示パネル等を導入するもの。

対象事業者は民間事業者。補助率は補助対象経費の1/3以内。応募受付は8月23日まで。8月7日にいわき市(いわき市労働福祉会館)、8月8日に福島市(コラッセふくしま)、8月9日に会津若松市(会津若松市文化センター)で公募説明会を開催する。希望者は、NEPCのホームページから参加登録が必要。

東日本大震災の復興においては、福島県内での再生可能エネルギー設備の一層の導入が求められている。特に県内で市民が再生可能エネルギー設備の導入を実感し学習できる施設の導入に対するニーズが高まっていることから、県内における再生可能エネルギー発電設備等の導入事業に要する経費に対して補助することにより、震災からの復興を後押ししていく。

【参考】
福島県で再エネ発電設備+蓄電池を公共施設に設置する自治体に補助金
NEPC - 福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業費補助金について

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