> > 神戸の下水処理場でダブルエコ発電 太陽光発電とバイオガスのコジェネレーション

神戸の下水処理場でダブルエコ発電 太陽光発電とバイオガスのコジェネレーション

 印刷 記事を保存

大阪ガスの100%子会社、エナジーバンクジャパン(EBJ)は、神戸市と共同ですすめていた発電事業「こうべWエコ発電プロジェクト」の設置工事が竣工し、今月5日より売電を開始したと発表した。

同プロジェクトは垂水下水処理場の屋上に太陽光発電設備(約2MW、設置面積21,000平方メートル、太陽光発電パネル7,980枚)を設置し、同時に、下水道固有の資源(バイオガス)のコジェネレーション設備(350kW、ガスエンジン25kW×4台)も活用するもので、二つの再生可能エネルギーを導入し実施される。

二つの設備の年間発電量は、あわせて4,500MWで、一般家庭約1,300世帯の消費電力量となる。(この内訳は、年間で太陽光発電が2,000MW、バイオガスコージェネ設備が2,500MWとなる見込みによる。)

(※全文:899文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.